皆さんこんにちは!長崎たんぽぽの岩永です。

 

 

前回のブログでは自分の興味のある事についてひたすら述べた内容になったので

今回は長崎たんぽぽの活動についてきちんと触れた内容にしたいと思います。

 

ヤングハートカフェ(YHC)は皆様のおかげ様で第4回を迎える事ができました。

 

これできちんと三日坊主ならぬ三回坊主は一応のところクリアですかね(笑)

 

 

 

第4回のYHCは非常に盛り上がった一日でした。

総勢10名の参加となり、個人個人好きな飲み物を片手に、

楽しそうに談笑している光景を見ると、

なんとも言えない気持ちになり、純粋に嬉しくて少し泣きそうになりました。

 

 

 

もともと自分が欲しかった精神疾患を抱えた方、乗り越えてきた方との交流の場

それがYHCです。

 

いわば自分のわがままをそのまま具現化した場所です。

 

こんな私のわがままに付き合ってくれる皆さんに本当に感謝しかありません。

 

 

参加してくれる人は皆さんは「この場所、この時間が本当に大好きです。」

と目を輝かせて言ってくださいます。

 

 

そんな言葉を耳にするたび

「ああ、やって良かったな」

と実感すると共に、この場所を守り切るんだ!という決意も固く、強くなります。

 

 

 

私たち長崎たんぽぽは生活支援サービスを基盤として長崎に住む人すべての

「困った」に寄り添えるような会社を目指しています。

 

私はその「困った」の形は人の数だけ形があると思います。

現在、長崎たんぽぽのお仕事としてご依頼いただくのは9割以上が高齢者の方です。

 

たしかに急速に進む長崎の高齢化を考えると「困った」を抱え、目立ってくるのは高齢者でしょう。

 

でも高齢者以外にも普段の生活に不安や課題を抱えた方はたくさんいるはずです。

 

 

その一つとして考えられるのが精神疾患患者やひきこもりであると考えます。

 

 

 

私たち長崎たんぽぽは今この文章を書いている岩永と峰の二人でスタートをきりました。

 

たった二人です。

 

 

現在長崎市の総人口は44万人以上です。

そのうちのたった二人で長崎に住む多くの方の助けになりたいと思っても

現実的にそれは不可能です。

 

だからこそこれまでたくさんの人に支えてきてもらい、

ここまで歩みを進めてくる事ができました。

 

 

私たちは精神疾患を抱えた方、心の病気を抱えた方の力になりたいです。

そのためには私たち二人では力が足りません。

 

まだたった4回しかできていないですが、YHCもたくさんの人に支えられています。

これからも多くの人と関わり、支え合いながら支援と交流の輪を広げていきたいと思います。

 

YHCにご協力していただいているゆみカフェさんではかき氷もありますよー!

 

暑い夏を乗り越えるために一度ご賞味ください!