気が付けばあっという間に11月も末になってしまいました。

 

僕の認識ではついこの前11月に入ったばっかりだったのですが・・・。

 

何故・・・?

 

 

何故こんなに時の流れが早いのでしょうか。

 

 

小学生だった頃。

 

たしかポケモンのルビー・サファイヤが出る頃です。

 

発売日を随分と心待ちにしていて、指折り数えていた気がします。

 

そしてその発売日が遠いこと遠いこと(笑)

 

 

なんでこんなに一日が、一週間が、一か月が長いんだろう!!!

 

と強く思った事をはっきりと覚えています。

 

 

夏休み前の1ヵ月間も同じです。

 

時間割表を見ながら

「あー夏休みまだかなぁ」と

考えていました。

 

 

1分、1秒の長さは不変の法則です。

 

でも人間は歳をとるごとに時間の流れが体感的にですが

 

加速していきます。

 

 

これはあくまで僕の持論なのですが、

 

みなさんよくこういいますよね?

 

 

地球の長い歴史でみたらどうたらこうたら、、、

 

みたいな事を。

 

 

 

仮に10歳の少年の1年と50歳の人の1年の長さを

比べてみるとしましょう。

 

10歳の少年にとっての1年は

一生のうちの10分の1になります。

 

一方で50歳の人にとっては

50分の1となります。

 

 

一生という分母が大きくなればなるほど

1年という分子が持つ尺度は短くなります。

 

実際に流れる時間と

体感で感じる時間にはこのように差が生まれてくる事がわかります。

 

 

 

 

と、いう事は

 

 

 

来年は自分にとってもっと短い11月になるんでしょうね(笑)

 

 

今回は非常に他愛もないお話をつらつらと述べてしまいました。

まぁブログはこんな感じもいいですよね!

 

ではまた次週!